ゴルフだけを考える、2泊3日。
日常から少し離れ、向かうのは夏の北海道。広いフェアウェイ、澄んだ空気、爽やかな気候。そして、朝から夕方までゴルフと向き合える時間。FLAGの「北海道鬼合宿」は、ただラウンド数をこなすためのゴルフ旅行ではありません。FLAGヘッドコーチ・佐々木プロとともに、ラウンド、練習、振り返りを繰り返しながら、自分自身のゴルフを徹底的に見直す2泊3日。仕事も、日常も、一度横に置く。考えるのは、ゴルフのことだけ。大人になってから、これほど一つのことに没頭できる時間は、意外と多くありません。
佐々木プロと、本気でゴルフに向き合う。
今回の合宿を指導するのは、FLAGヘッドコーチの佐々木 卓哉プロ。約30年にわたりゴルフレッスンに携わり、累計10万回以上のレッスン実績を持つプロコーチです。一般的なレッスンのように、スイングの一部分だけを切り取って修正するのではなく、スイング全体を俯瞰して捉えながら、その人の身体の使い方、球筋、ミスの傾向、プレースタイルまでを総合的に分析。そこから個々のスイングを最適化していくことを得意としています。目指すのは、誰かの理想形に当てはめることではありません。その人が持つ特性を活かしながら、無理なく再現性を高め、実戦でスコアにつながるスイングへ導いていくこと。その結果、飛距離、方向性、ミート率、スコアといった実戦に直結する部分で、圧倒的な成果につながっていることが佐々木プロの指導の大きな特徴です。
佐々木 卓哉 / Takuya Sasaki
北海道出身のプロゴルファー。1974年11月4日生まれ。15歳からゴルフを始め、2002年にプロ転向。現在はPGAシニアツアーを主戦場の一つとしています。長年にわたり競技ゴルフとレッスンの両面に携わり、FLAGではヘッドコーチとして活動。単なるスイングの形の修正ではなく、プレーヤーごとの身体の使い方や球筋、ミスの傾向まで俯瞰して分析し、個々に合ったスイングへ最適化していく指導を得意としています。また、約30年にわたる指導経験と累計10万回以上のレッスン実績を背景に、実戦でスコアにつながる再現性の高いゴルフを重視。

最大3ラウンド。北海道だからできるゴルフ漬け。
北海道鬼合宿では、2泊3日の中で最大3ラウンドを行う。参加者の体力や目的に合わせて、2ラウンドでの参加も可能です。カート乗り入れ可能なコースを中心にセッティングすることで、移動による負担を抑えながら、純粋にゴルフへ使う時間を最大化します。朝からコースへ出て、ラウンドする。終われば、その日のゴルフを振り返る。そして翌朝、またコースへ。ゴルフをして、考えて、修正して、また試す。普段の生活ではつくることのできないこの反復が、プレーの感覚を変えていきます。

合宿だから生まれる、仲間との時間。
もちろん、鬼合宿といってもゴルフだけではありません。一日ゴルフをしたあとは、北海道の食を囲みながら仲間と過ごす時間があります。「あのホールはどう攻めるべきだったか」「最近仕事はどう?」「次はどんなことをやりたい?」一緒にゴルフをし、一緒に悔しがり、一緒に笑ったあとだからこそ、自然と会話も深くなっていきます。FLAGが大切にしているのは、単なる名刺交換ではありません。同じ体験を共有することから生まれる、人と人との関係です。ゴルフに本気で向き合いながら、新しい仲間との時間も楽しむ。それもまた、北海道鬼合宿の大きな魅力です。

ゴルフが変わる、3日間。
ゴルフは、一度何かを教わっただけで劇的に変わるほど単純ではありません。だからこそ、短期間で集中的にプレーし、課題を見つけ、修正し、実戦で試し、また振り返る。そのサイクルを何度も繰り返すことで、普段のラウンドや単発のレッスンでは得られない密度の高い変化が生まれます。北海道鬼合宿の目的は、時間をかけて少しずつ変えることだけではありません。連続したラウンドと実戦指導によって、自分の課題と修正点を身体に定着させ、短期間でも明確な変化を生み出すことにあります。スイングだけでなく、考え方、コースマネジメント、ミスへの向き合い方まで含めてゴルフ全体を見直していく。北海道の雄大な環境の中で、ただひたすらゴルフに向き合う。上手くなりたい大人が、本気でゴルフに没頭する2泊3日。それが、FLAGの「北海道鬼合宿」です。3日後、次にコースへ立つときには、これまでとは違う感覚と景色が見えているかもしれません。
